まねき猫の部屋

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人間ドックを受けてきました

健康

0-表紙-人間ドックを受けてきました

 今年も人間ドックを受診してきました。今年はDの精密検査要のオンパレード!

 猫のチョコの介護や旅立ちなどで、ジムにも行かず自宅に籠もる生活が影響したようです。体重が爆増していました(^0^;) そこで、内臓脂肪CT法による脂肪検査を受けてみました。そうした受診の様子や結果概要を記録ように残しておきます。良かったらお付き合いください。

 

目次

 

人間ドックの結果

受診したのは10月の前半です。例年は誕生月の8月に受けますが、今年はチョコの介護などで外出を控えていました。チョコの旅立ちから四十九日も過ぎたので10月となりました。

 

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それから、約4週間して結果が封書で送られてきました。バタバタしていて、ようやく記事にしました。

 

こちらが、全体の結果です。

2-1-人間ドックの検査結果-判定結果

評価項目21項目中、

Aの異常なしが14→8
Bの所見ありだが日常生活はOKが4→5
Cの経過観察後再検査が 3→4
Dが0→4

という結果になりました。

昨年、体重が減り身体計測がAとなりましたが、今回はCと悪化しました。
その影響らしいですが、Dの精密検査が4と爆増しています(^0^;)

 

注意と指導事項の内容です。

・「内臓脂肪型1度の肥満です」体重を減らして定期的に健康診断を受けましょう
・「肝機能障害が疑われます」精密検査を受けてください 説明省略
・「腎機能低下が疑われます」無いか(腎臓内科)を受診してください
・「眼底で所見が認められます」経過観察12ヶ月後
・「心電図に所見が認められます」経過観察12ヶ月後
・ 骨量は正常範囲

です(^◇^;)

 

一つずつ見ていきます。

 

人間ドックの検査風景

 

各項目の結果

体重とBMI

体重は、昨年より1.9kgの増加、BMIも25.2と基準値を超えてしまいました(^0^;)

今年、長女猫のチョコが虹の橋を渡って以降、運動不足がひびきました。昨年も次男猫のミントが年初に亡くなり体重が急増、後半で体重を減らしましたが、今回は、もうあきらめました。

まだ、ジムには行けていません。

 

2-3-体重とBMIの推移

例年、3年周期の体重増加と減少のサイクルがありますが、今年は4年目も増加という結果です。体重は減らさないと頭では理解していますが、気持ちがついてきません。

 

内臓脂肪CT法による検査

体重増加は、人間ドック前から分かっていたので、人間ドックで新たに内臓脂肪CT検査がオプションで追加になったので、受けてみました。

その結果がこれです。

2-3-腹部CT法による内臓脂肪検査結果

内臓脂肪は、92.1c㎡と、基準値100c㎡以下でした。

問題は、皮下脂肪です。181.4c㎡で、基準値は書いてありませんが、皮下脂肪型肥満と書いてあります(;゜ロ゜)

まあ、自覚はあります。最近おなか周りが浮き輪状態です(^0^;)

 

運動の再開をどうしていくかが悩みです。

 

2-9-ジムの風景

 

腎機能

毎年引っかかっているクレアチニンの数値が今回も高いです。正常値は1.0以下です。ですが、ここ数年少しずつ数値が改善していますが今回も少し上昇しました。尿酸値は減少しています。

 

2-4-腎機能検査-クレアチニンと尿素窒素値推移

クレアチニンは、1.4とちょっとやばい数値です。尿素窒素は16.4と改善しています。

ご覧の通り、クレアチニンはこの20年一度も正常値をクリアしていません。私は体質的なものだと思っていますが、ドックも家庭医の先生も腎臓は気をつけた方がいいと定期的に血液を採って検査している状態が2年前から続いています(^_^;) 娘も人間ドックを受けるようになって、やはりクレアチニンの値が高い結果です。遺伝だと思うのですが‥‥。

 

眼科の所見

眼科の検査は、毎回所見がついて、今年はランクがCからDレベルへ悪化です。

 

2-3-眼底検査の結果

今年は、左目のヘルペスが発症しているので、覚悟はしていました。

 

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2-8-目の構造

眼科の検査では、緑内障の初期症状も出ていると言われています。通院して2ヶ月が経ち、ヘルペスは治りましたが、後遺症で角膜がガタガタ?の性か、左目は視力が0.5程度と以前の視力に改善していません。

眼科では、目の細胞の修復は時間がかかるので、気長に直していこうと言われています。処方箋で、ヒアルロン酸も出してもらい毎日点眼している状態です(T-T)

 

骨密度

毎回検査している項目に骨密度があります。


骨密度が低下すると転んで骨折し入院、そのまま入院が継続し、亡くなるパターンを何度も見ています。

骨折の多くが、骨密度の低下と筋力低下です。なので、観察データとして骨密度は、かならず測るようにしています。

今回の結果は、前回以上に良い値で、同年齢と比較して121→124%と良好な結果でした。検査してくれた技師さんは、値がおかしいと思ったのか、右足で2回、左足でも1回測定して確認していましたが、結果が良好なので驚いていました。

運動していないのに、この数値が出たのはうれしい限りです。

 

2-6-骨密度の測定値

 

 

以上、今年の検査結果の概要でした。

 

 

 ハートマークを手で作る女性

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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終わり