まねき猫の部屋

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眼がヘルペスで充血


0-表紙ー身体の不調が続くー今度は左目がヘルペス

左目が充血し出したので、病院に行って診てもらいました。ヘルペスを発症したようです。もともと口唇ヘルペスが出やすくて、数十年前にも眼にヘルペスが出来た既往症があります(^0^;) 身体が弱ってくると、こうした病気が再発することを再確認することになりました。しばらくは、ブログ作成もショート記事で眼に負担をかけない程度にします、ご容赦ください。お時間があったらお付き合いください。

 

目次

 

眼の様子の写真がこの後出てきます。苦手な方は、ここで別の記事にお移りください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

眼にヘルペス

ヘルペス性角膜炎になりました。唇にできる口唇ヘルペスと同じヘルペス菌ウィルスが角膜で繁殖して発症します。

お盆の最中に目が充血して真っ赤になっていました。お盆が明けてチョコのことが一段落したので、目医者さんに行ったら、角膜にヘルペスが出来ている可能性があるということでした(^0^;)

私は、数十年前にも目にヘルペスを発症したことがあります。

そのことも先生に説明したら、たぶんヘルペスで間違いないだろうと言うことになりました。

 

こちらが、私の目の状況です。苦手な方はパスして下さい。

 

 

 

 

 

 

 

1-1-左目が真っ赤に充血

 

検査で着色してヘルペスの様子を確認しました。

自分の画像は入手できていないので、Webで検索した似たような画像がこちらです。

 

1-2-ヘルペス特有の樹状病変

木の枝わかれのよう見える黄緑に光って見えるのが、樹枝状病変(じゅしじょうびょうへん)といって、角膜ヘルペスで特徴的な病変だそうです。

私の場合は、左目に上まぶた外側に傷が集中していました。

 

傷の部分が濁り、この傷が中心部まで広がると視力が低下してしまいます。

 

治療用に処方されたお薬がこの3つです。

 

ゾビラックス眼軟膏

1-2-眼充血ー処方薬ーゾビラックス眼軟膏.

 

ヘルペス菌をやっつける軟膏です。眼に綿棒で塗ります。

 

1-3-ヘルペスー眼軟膏の綿棒による付け方

フルオロメトロン点眼液(ステロイド

1-2-眼充血ー処方薬ーフルオロメトロン点眼液(ステロイド)

ステロイドです。眼の炎症を抑えます。ステロイドは免疫力を低下させるので、ヘルペス菌を増殖させる可能性があるので、強いステロイドは使えません。なので、弱めのこの薬が処方されました。

 

レボフロキサシン点眼液(抗菌)

1-2-眼充血ー処方薬ーレボフロキサシン点眼液(抗菌)

 

抗菌目薬です。他の菌にやられないための予防的な目薬です。

 

先週は、3日おきに目医者に行って、ヘルペスの改善具合を観察してもらいました。

今のところ、順調でヘルペスはほぼ治まったようです。(完治はしない)

先ほどお見せした、樹枝状病変が無くなりました。

次は、充血を抑えていく治療が中心になります。

軟膏の頻度を減らして、ステロイドと抗菌を中心にした治療です。

 

 

チョコいろいろ

チョコを診てもらった病院からお花が届きました。

 

2-1-動物病院からお花が届く

 

メッセージカード付きでした。

とりあえず、花瓶に入れて写真を撮りましたが、下手くそでした(^0^;)

 

今は猫の用品を少しずつ整理しています。

先週は、猫の餌やトイレシート、おむつなどを猫の保護団体の寄付しました。

今週は、ケージを粗大ゴミとして持って行ってもらいました。

まだ、トイレや猫こたつ、おもちゃなどが残っています。

 

写真も沢山残っています。

チョコとミント、マロンの3匹の思い出を、フォトアルバムにしようかと思案中です。

 

3-2-長女猫チョコのあれこれ写真

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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終わり