note

noteの記事を、生成AIで、4コマ漫画にしてみました。
思いの外、早い、簡単(^0^)/
うれしい。
でも、それなりの苦労も有りました(^0^;)
今回は、その作成プロセスや反省点を記録するために書いてみます。
お時間があったらお付き合いください。
1.生成AIの進歩を実感
色々な方の記事を読んでいたら、記事を4コマ漫画にするのがすごく楽になったという報告が多く見るようになりました。
1年前は、1コマづつ作らないとうまくできなかったとか、台詞が英文に変わるとかです。
ところがこの4月辺りから生成AIによる画像生成能力が飛躍的に発達したようです。
私もその記事を読んだら作ってみたくなりました。
善は急げです(^0^)/
記事を参考に作ってみたら、大体200分で、以下の記事を4コマ漫画に出来ました。
素晴らしい!
作成した4コマ漫画をご覧ください。

如何でしょうか?
昔同人誌も作っていた娘に見せたら、酷評でした(T-T)
「字が多い」「真ん中の赤い説明文字はいらない」「縦文字と横文字が同じコマにあると読みにくい」などなど、散々でした。
でも、とても参考になります。次に活かしていかないと…。頑張ろう。
ちなみに元の記事はこちらです。
生成AIの進歩が素晴らしい。
以前、本を出版するときに、4コマ漫画を入れようと試験的にやってみたら、もう大変でした。
(本を出したときの記事はこちらです)
2.作成に用意したもの
学習した手順で進めていきます。
まずは、用意するものです。
・キャラクターデザイン
・AIに指示するプロット(プロンプト)
・利用する記事(のテキスト)
の3つです。準備は数分で出来ました。
キャラクターデザイン
キャラクターデザインは、パワーポイントで作成しました。
理由は作業に慣れているからだけです。
色々な記事では、CANVAやPhotoshopを推奨していましたね。

キャラクターデザインは、フリーの素材で、キープしていたものから使いました。
ブログのトップにも使っているキャラクターです。
プロット(プロンプト)
生成AIに渡すプロンプトです。

作業の終わり辺りで、企画担当のAI君と上司のB部長に役割を変更しています。
といってもこのプロンプトは1度しかAIに渡していません。
利用した記事のテキストデータ
4コマ漫画を書いてもらうネタのなる情報です。
noteの記事を書く下書きをそのまま利用しました。
# 「異世界に転生しすぎた」KADOKAWAの赤字転落から学ぶ、ビジネスの『コモディティ化』と『打率』の罠
こんにちは。
エンタメビジネスの動向から、現代のマーケティングや経営戦略を読み解く本連載。今回は、2026年5月に発表され、ビジネス界・サブカルチャー界双方に大きな衝撃を与えた**KADOKAWAの決算発表**を基に、すべてのビジネスマンが直面し得る「成功体験の罠」について解説します。メディアなどで「KADOKAWAが出版・アニメ事業で苦戦、原因は『異世界系』への偏重」というニュースを目にした方も多いのではないでしょうか。
一見すると「オタク向けコンテンツの流行が終わっただけ」に見えるこのニュース。しかしその裏側には、「勝ちパターンを仕組み化しすぎた結果、市場を飽和させ、自らの首を絞めてしまう」という、あらゆる業界のプロダクトマネジメントや事業戦略に通じる深い教訓が隠されています。
今回は、その象徴的な事例である「悪役令嬢ものの断罪・婚約破棄イベント」をフックに、KADOKAWAに何が起きたのかをロジカルに解剖していきましょう。
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## 1. 衝撃の決算:なぜKADOKAWAは「異世界」で失速したのか?
まず、前提となる事実関係(2026年3月期通期決算)を整理します。
KADOKAWAが発表した連結決算は、売上高こそ微増(約2,829億円)だったものの、連結営業利益は前期比51.3%減の81億円と「半減」**しました。さらに深刻なのはセグメント別の内訳です。
同社のコア事業である「出版・IP創出事業」における国内出版は営業赤字に転落。さらに、これまで破竹の勢いだった**「アニメ・実写映像事業」も4億6,500万円の営業損失(赤字転落)を記録したのです。
3.作成の苦労
3つが揃ったので、以下の指示をchatGPTに出しました。
アップした画像とデータからネームのテキストと画像作成をお願いします。
その作業中のパソコン画面がこちら

最初の4コマ漫画が生成されるまでの時間は、1分ちょっと。
あっという間でした。
生成が早いし、とにかくきちんと4コマ漫画になっています。
しかーし、

1.左側にネームの指示も付いてきました(^0^;)
2.そして、台詞が横書きでした。
3.加えて、1コマ目の台詞の動線が左から右になっています。
後で分かったのですが、台詞の縦文字はプロンプトに書いておけば最初から縦で書いてくれるのだそうです(^0^;)
まだまだ、勉強と経験値を高める必要があります。
そこで、1と2の修正指示を出しました。
ありがとうございました。素晴らしいです。この内容のまま、左部分のネームは削除して、台詞は縦書きに修正をお願いします。
今読むと、ずいぶんchatGPTにすり寄っています(^0^;)

ネームはうまく消してくれました。
台詞も一応縦書きになっています。
が、台詞の一部が文字化けしています。
台詞の位置もちょっと不満。
とりあえず、1コマ目のキャラクターの位置変更をお願いしました。
ありがとうございました。最後に1コマ目のシーンの変更をお願いします。読み手の目線の動線を右から左へと読みやすくしたいです。1コマ目を、右に中堅社員にして、左にコンサルタントが配置される場面に変更をお願いします。
その結果が、こちらです。

キャラクターは入れ替わりました
が、2コマから4コマまですべて入れ替わっています(^0^;)
しかも、1コマ目は台詞が入れ替わっていなーい!
もうここからはchatGPTへの依頼は止めました。
パワーポイントに画像をアップして、手修正にしました。
主に縦台詞の修正と、キャラクターの位置変更です。
1回目、2回目、3回目の各コマを切り貼りしながら行いました。
その修正の流れを整理するとこんな感じです。

このパワーポイントよる修正は時間がかかりました。
休憩も入っていますが、約180分です。
特に1コマ目はキャラクターの配置を換えたので、背景もオフィースらしくしようとしたのがいけませんでした。
背景をPhotoshopで透明化して、合いそうなオフィースイラストを探し出して、貼り付けるなどをしたので、予想以上に時間がかかってしまいました。

事前の準備資料に約10分
生成AIに3回の生成を依頼したのが約10分
合計200分。
全体の90%はパワポの修正時間となりました(T-T)
とはいえ、4コマ漫画を約3時間ちょいで完成できたのは素晴らしい!
4.おわりに
始めて生成AIで、4コマ漫画を作ってみました。
思いの外、早い、簡単(^0^)/
うれしい。
他、気づいたこと
・すべての作業をAIだけで行うのは、現段階では難しい。
(私のスキルが低いだけかも…)
・特に、日本語の台詞は書かずにあとで追加したほうが良いかも
・今回作成した4コマ漫画は台詞が多すぎるかも…
(AIに頼らず、台詞の簡略化もAIと壁打ちして整理してみたい)
・ノウハウやビジネス解説の4コマ漫画が相性が良いかもしれない
(今後のこの記事のPV数やスキの数で評価してみたい)

最後まで読んでいただきありがとうございました。
こうした記事も読んでくれるとうれしいです。
終わり
