AI

ブログバトンのご指名をいただいてしまいました(^0^;)
珈琲好きの忘れん坊 (id:external-storage-area) さんからです。
忘れん坊さんは、「学んだこと、調べたこと、人に教えたことを備忘録的に書き残している」方です。私など、とても及びつかない深い思考のブログを書かれています。
その方から、
お題がお二人の関心分野かどうかは何とも言えないのですが、どんな意見をお持ちか気になると言いますか、シンプルに私が読んでみたいだけで選出してしまいました。
と、ブログバトンのお誘いを受けてしまったのです。しかも、AIについての問いが多かった。それは、私の興味の範囲でも有りました(^0^;)
これは、もう書くしか無いと、腹をくくった次第です。
よろしかったら、お付き合いください。
0.ブログバトンのお題
今回の質問はなんと9つもあります。始めた人?はてな事務局?の方の嗜好には驚くばかりです。
- 生成AIで、最もワクワクすることは何ですか?
- 人工知能に関して心配していることはなんですか?
- 普段AIをどう使ってますか?
- Google、Instagram、Tiktok、etc... 普段どんな方法で検索をしていますか?また、AIを活用した検索を使っていますか?
- 最近あなたを笑わせたミームや投稿はありますか?
- オンラインで議論することについてどう思いますか?
- 読みたいのにオンラインのどこにも見つからないようなコンテンツはありますか?
- 自分だけが知っているおすすめの個人サイトを教えてください
- はてなブログ(もしくはブログというメディア)に思うことや期待していることは?
とはいえ、ご依頼者の気になる部分が不明なので、漏れなく書いてみます。
1.生成AIで、最もワクワクすることは何ですか?
生成AIでは、プロンプトという言葉による生成物への指令があります。このプロンプトは、私はアニメの魔法などで言うところの「術式」に近いイメージを持っています。そして、イメージできないプロンプト(術式)では、思い通りの文章や画像が生成されないのです。
実際の生成AIは、論理的にプログラムの指令に基づき、もっとも相関性の高い言葉や画像を選んでいるだけですが、指令する側からは、その内容はうかがい知れないダークゾーンです。(なので、嘘といわれる相関性の低い回答も出てきます)
そんなプロンプトなので、書いたプロンプトで思い通りの文や、画像が生成されるとワクワクしてしまいます。
最近では、本を書いた時に、画像生成AIのお世話になりました。その時の記事がこちらです。
苦労はしましたが、私一人では、たどり着けない挿絵のレベルを実現してくれたときはうれしかったです。
2.人工知能に関して心配していることはなんですか?
最近の生成AI技術の進歩によって、人の仕事が奪われるという記事を散見します。
いわゆる、「シンギュラリティ(技術的特異点)」の問題です。
AIが人間を超えて人類に対して脅威になる事態を言います。2045年問題とも言われます。
特に、正解のある仕事(例 会計処理)や、事例の多い仕事(例 イラスト)などは置き換わりやすいようです。
私は、学生や社会人の通信教育のリポート添削のバイトを多くこなしています。しかし、この仕事は、正解のある仕事です。生成AIの得意とする分野の1つです。
今は、蓄積されているデーターが不足していることと、解答に含まれる個人情報保護の制約で、置き換わる事態にはなっていませんが、そう遠くない未来にはほぼ置き換わることでしょう。
2年前に、そんな未来を予測した記事がこちらです。
この当時の予測で、早ければ2026年(来年!)(^0^;)
遅くとも、2032年(7年後)、中間予測で2028年と予想しています。
さて、どうなることや?できれば後4年は仕事としてやらせてもらえると嬉しいのですが‥‥。
3.普段AIをどう使ってますか?
さきほども書いたように、本の制作や、ブログ記事の校正に役立てています。ほぼ毎日なんらかのAIにお世話になっている状況です。
4.Google、Instagram、Tiktok、etc... 普段どんな方法で検索をしていますか?また、AIを活用した検索を使っていますか?
もっとも多いのは、Googleによる検索です。たまに、CockpitのAI機能で、記事の要約検索や、資料や画像の検索をお願いしています。
5.最近あなたを笑わせたミームや投稿はありますか?
すみません(_ _) 笑いへの感度が低いので、ブログや投稿で、笑ったことが思い出せません。
ミームというキーワードでしたら、「葬送のフリーレン」というアニメで、主役のフリーレンが、よく宝箱のミームに引っかかって、「怖いよ~」と叫んで助けを求めているシーンで笑いました。答えになっていませんね(^0^;)
6.オンラインで議論することについてどう思いますか?
2020年のコロナ禍で、ネットを利用したミーティングが普及しました。当時でも、仕事や研修はしないといけなかったので、オンラインでのミーティングが主流になりました。
オンラインでの議論には、対面式の議論と比べると、メリットとデメリットがあります。とりあえず、思いついたそれぞれを3つ書きます。
メリット
・移動の時間が不要(これは時間と移動費が削減出来てコスパ最高です)
・普段人前で話すのが苦手な人でも、チャットで意見を出してくれやすくなりました。
・周囲の人の影響を受けにくい(対面は幅を効かす参加者のノイズが多い)
デメリット
・参加者の感情や深い意図が読み取りづらい(顔もしぐさもほぼ観察できない)
・オフラインの人的交流がほぼ困難(意外とこうした交流が後に有効)
・現物や実際の場を観測できない(現場に行かないと分からないことも多い)
ちなみにオンラインの研修はこんな感じです。
7.読みたいのにオンラインのどこにも見つからないようなコンテンツはありますか?
最新の技術動向や、論文は見つけづらいかもしれません。
8.自分だけが知っているおすすめの個人サイトを教えてください
仕事で統計の処理をすることがあります。利用したい統計処理の概要を知ったり、実際に統計処理そのものも手助けしてくれるサイトが存在します。
私が利用しているサイトは、かなり古いものです。すでに20年以上前から利用しています。知ったのは、偶然でした。しかも、今検索しても多分見つからないサイトです。
こうしたツールは、道具なので、古くてもつい使ってしまいます。
たぶん、皆様の中には、もっと新しくて便利なサイトをご存じかもしれません。でも、使い慣れたものを利用した方が、時間も結果も予測できます。
あまり紹介はしたくないのですが‥‥。まあ、良いでしょう。ちなみにURLが、古い形式で書かれているので、セキュリティーの高いソフトが運用されていると、開くときに警告される可能性があります。ご承知置いてください。
9.はてなブログ(もしくはブログというメディア)に思うことや期待していることは?
とにかく、このブログサービスをできる長く継続してほしいです。
ビジネスとしての「はてな」は、すでに企業をメインの顧客として意識していて、ブログというサービスの存在意義はかなり薄れています。
とはいえ、まだ頑張ってくれそうです。最近、gooがブログサービスを終了しました。「はてな」にも相当数のブログユーザーが移行したようです。こうした点から、当分は継続してくれそうですが、心配はしています。
次の方
ブログバトンを、次の方に渡すか、しばらく悩みました。こうしたイベントは正直言うとあまり得意ではありません(^0^;)
今回は、忘れん坊さんからだったので、引き受けましたが、本来は人付き合いの苦手な陰キャです。次の方が思いつかない‥‥と思っていました。
が、最近の読者の記事を読んでいたら、この方のお考えを聞いてみたいと思いました。しかも、いまなら、まだ他の方からバトンは受けていない?かもしれない。
はるうさぎ (id:haruusagi_kyo)さん
です。
はるうさぎさんは、毎日更新をしていて、Geminiとの会話をブログで、ご紹介もしている上に、生成AIによる画像生成も高度な術式をお持ちのイラストレーターです。イラスト集や、来年のカレンダーも買わせていただいたことのある素敵なブロガーです。
はるうさぎさんのお考えを、ぜひ聞いてみたいと思いました。
はるうさぎさん、お渡ししたバトンはどうするかは、お任せします。スルーでもかまいません。
でも、良かったら記事の1つに加えていただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

終わり
