まねき猫の部屋

健康や人生に役立ちそうなことを発信したいと…。

母の四十九日と納骨

0-表紙ー母の四十九日と納骨

 母の四十九日と納骨のために、実家のお墓に行ってきました。その記録も兼ねた記事です。ショート記事です。お時間があったらお付き合いください。

 

目次

 

実家へ

 私の実家は山梨です。実家は甲府市内にあります。が、父が笛吹市の生まれだったためか、お墓は笛吹市内のど田舎に建っています。周りはぶどう園と田んぼだらけの場所です。母も先立った父と同じお墓に入ります。

 当日、神奈川からお墓のある山梨県笛吹市まで車で行きました。葬儀の時は交通の便の良い駅近くの斎場だったので、電車で移動出来ましたが、ど田舎のお墓では、電車で行っても、最終的にタクシーかバスに乗るしかありません。

 兄弟が駅で拾ってくれる話しもしてくれましたが、当日は急がしそうなので、自力で車を使って行くことにしました。

 ひさしぶりに高速道路に乗りました。5年前に、妻のお義父さんの葬儀で羽田空港に行くのに使った以来です。

 東名高速道路から圏央道、さらに中央高速道路を経由して、八代ETCスマートインターで降り、田舎道を10分ほどでお墓に着きました。幸い当日は快晴で雪や凍結の心配もなく、しかも渋滞もほぼなく約2時間弱で目的地に着きました。

 途中の談合坂サービスエリアでトイレ休憩をしました。ここは大きい施設なので売店もトイレも充実しているので、かつてよく利用していました。

 施設の駐車場に入ると、スキー目的と思われる屋根に道具を積んだ車が多くありました。観光バスも結構見かけました。着ている服から、これらの方もスキー(スノボ?)目的に思われました。スキー人口は減ったと言われていますが、こうした光景を目にするとまだまだ人気はあるようです。そういえば、近所の方もスキーに家族で行くと話していたことを思い出しました。

 

 山梨はやはり寒い(^0^;) 風がほぼ吹いていなかったので助かりました。

 11時に読経でしたが、1時間以上早く着いてしまいました(^0^;)仕方が無いので、近くのコンビニで時間をつぶそうとしましたが、そのコンビニも近くに見つかりませんでした。仕方が無いのでナビで検索したコンビニまで行き、コーヒーを飲んだり、かるくお腹を満たして時間をつぶしました。

 

 母が亡くなった時の記事がこちらです。 

 

www.my-manekineko.net

 

 

四十九日と納骨

 母が亡くなったのは、昨年の11月です。本来ですと、四十九日は年末に行うことになりますが、年末はお坊さんも忙しくて予定が空いていなかったそうです。お坊さんから四十九日は、1月でも問題無いと言われて、1月末に行うことになった次第です。

 家族だけのささやかな式です。

 始めに石屋さんの手で納骨をしていただき、お坊さんに四十九日の読経をしていただきました。

 納骨の時に、右の奥に父の骨壺がありました。その左に母の骨壺が置かれました。夫婦が揃って、これで父も母も安らかに眠れることでしょう。

 読経も終わり、お坊さんとお話しが出来ましたが、最近は葬儀の簡略化が加速しているそうです。通夜はせず、告別式だけが増えているとのこと。また、直葬(告別式をしない)も多いとのこと。父のある墓地はお墓が増えていましたが、墓じまいの相談をしてくる檀家の方が増えたそうです。葬儀のスタイルもさらに変化していくだろうとお話されていました。

 

 無事に四十九日と納骨も終わり、これで母の見送りも一段落がつきました。兄弟と話し、一周忌はするが、その後は墓参りだけにしようと決めてきました。

 こうした供養の在り方も変わっていくことを実感した次第です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

f:id:my-manekineko:20210429211630j:plain



こうした記事も書いています。

 

www.my-manekineko.net

 

www.my-manekineko.net

 

 

 

 

 

 

終わり