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2月23日に還付申告をe-taxで提出しました。今年の確定申告は2月16日から3月16日までの間です。還付申告なら1月の初旬から受け付けてくれます。しかし、以前早く申告したら税務署から、おたずねのお手紙をいただくという痛い経験をしています。それ自体は、無事におとがめが無く終了しましたが、精神的にはあまりよろしくありません。今年は、体調も芳しくないので、ゆっくりと申告することにした次第です。
また、今年は所得控除などの金額が増額されています。還付額も増えるので、きちんと確認して処理したいという思いもありました。とはいえ、e-taxで処理すると必要事項は、データさえきちんと入力すれば、正確に算出してくれます。
そんな様子を記録してみました。ショート記事です。良かったら、お付き合いください。
こちらは2020年のe-tax申告で、税務署から保管資料の提出を求められた時の記事です。e-taxでは、書類の提出が無い分、最低5年の保管が必須です。最近、税務署は不正還付申告をAIを活用して調査しているようです。皆さんもきちんと、そしてしっかりと還付してもらえるように準備しましょう。
e-taxで還付申告
私は年金を受給していますが、それだけでは生活出来ないので、不足分をバイトして給与所得や雑所得を得ています。
そうした年金と給与所得のある人にとっては、今年の税制変更では大きな減税の恩恵を受けられます。そのため、所得税の精算が必須です。
特に基礎控除の額が大きく変化しています。
こちらは、令和6年度の基礎控除額です。多くの人は48万円でした。

そして、こちらが今年度令和7年度の基礎控除額です。

合計所得金額によって、差がありますが、これまでの48万円から、58万円~95万円と大幅な基礎控除額の変更になっています。
また、給与所得控除額も増額になっています。イメージを図で書いてみました。

こちらが、確定申告書の給与所得控除額の一覧表です。

給与が190万円未満の人なら、昨年の55万円から、10万円増えて、65万円の控除が受けられます。
こうした控除額の増額に加えて、今年は、家内がインプラントの治療を行ったので医療費控除も増えています。増額された健康保険の社会保険料支払い分などの控除も精算しました。
収支をしっかりと精算し確定申告で納め過ぎた所得税の還付を受けるのは生活防衛の必須作業です。
還付申告のe-tax申請も今年で9回目です。今年はデータの準備に手間取って、約3日で準備から提出までを終えました。今年は、領収書などの整理が準備不足で、いい加減だったので時間がかかってしまいました。
さて、
今年の還付申告は2月23日でした。

今年は、生成変更と医療費控除額の増額で、還付される金額もそれなりになりました。
ありがたいことです。

申告は無事に終わりました( ^o^)
あとは、税務署からの結果通知を待つばかりです。大体21日後くらいに振り込まれるはずです。また、税務署から変なお伺いが来ないことも願っております。
終わりに
・今年もe-taxで還付申告をやりました
・例年よりゆっくりの申告となりました
・今年の申告も税制変更で税務署は大変そう
ここ8回の還付金が入るまでに要した日数はこんな様子です。
2月以降に提出すると20~22日くらいです。
還付金が入金されたら記事にしたいと思います。

以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
終わり
