映画

久しぶりに映画を観に行ってきました。魔法科高校の劣等生四葉継承編です。
コロナ禍以前は、月に1回くらいは映画館に足を運んでしましたが、すっかり遠のいていました。
自宅でサブスクリプションの映画を観ることに慣れすぎたようです(^0^;)
友人が旅立ったことがきっかけ?…(^0^;)
元気な内にもう少し人生を楽しもうと、気分転換のつもりで出かけてきました。
ショート記事です。良かったらお付き合いください。
魔法科高校の劣等生は今回で完結
アニメ「魔法科高校の劣等生」は、2014年に第1期が放送され、以後、2期2020年、3期2024年、他劇場版は2017年、スピンアウトで魔法科高校の優等生が公開されています。
けっこう長寿なアニメです。この劇場版を持って完結?
今回のストーリーは、
魔法が現実の技術として確立されて約一世紀が過ぎた2096年。
とある兄妹が高校二年の冬を迎えようとしていた。
魔法師として致命的な欠陥を抱えて産まれた兄・達也。
魔法師として稀有な才能を持ち、容姿・頭脳ともに完璧な妹・深雪。
劣等生と優等生、立場は違えど二人は仲睦まじい兄妹として過ごしてきた。
一通の手紙が届くまでは――――。
その手紙は四葉本家で開かれる元旦の集まり〈慶春会〉への招待状だった。
当主の四葉真夜と分家の当主たちが一堂に会するこの集いで、四葉家次期当主が指名されることに。
そこで衝撃の真実が告げられる。
引用:魔法科高校の劣等生公式HPより
というものです。
完結編ということもあって、色々な伏線が回収されました。
ネタバレしない程度に…。
これまで謎だった主人公達也の出生の秘密や過去の出来事、ヒロイン深雪の驚きの事実も明らかになりました。そして…さらに達也と深雪の意外な結末。
興味を持たれたれたら、ぜひ映画館に足を運んでください。
監督 ジミー ストーン
出演 声の出演:中村悠一、早見沙織、斎藤千和、小野大輔、茅野愛衣、加藤英美里
[劇場版「魔法科高校の劣等生 四葉継承編」 上映時間:103分 ]
映画館のおまけ
上映時間が11時10分から13時5分ということで、おきまりのポップコーンとコーラ、しかもホットドックまで買い込んでの鑑賞です(^0^;)
体重増加で、まずい状況ですが、今日はチートデートとしました(^0^)/
写真を取り忘れました。映画館のメニュー表から転用します。

一応、ポップコーンはSサイズにしました(^0^;)
ところが…
Sサイズだとあっという間に間食でした。本編が始まる前の、予告と鑑賞前の注意を放映している間に食べ終わってしまいました(T-T)
ホットドックも…(^0^;)
ちなみに、入館前にプログラムもしっかりゲットしています。

1,300円でした。Amazonでは2,200円で販売していました。
あと入館時におまけが2つ
1つ目

先着特典第2弾 原作イラスト:石田可奈先生描き下ろしのミニ色紙風カード
3種類あるようで、私がもらったのは、主人公達也のいとこ?
黒羽亜夜子と文弥でした。
もう1つが

書き下ろし小説3巻目「魔法科高校の劣等生アストロバディ」です。
とりあえず、「ありがとうございました。」レベルのおまけでした。
おわりに
今回は、劇場版アニメー魔法科高校の劣等生四葉継承編を観に行ったことのご紹介でした。
以前から書いていますが、小説、アニメ、劇場版と展開していく様子は、マーケティングの事例研究になります。
また、最近のアニメのストーリー展開は、心理学を応用しているのか緻密な人物像の設定や、会話のシーンが多く感心しています。
これだけの内容を書かれる原作の先生の努力に尊敬の念を抱きます。
映画そのものの感想は、今回は無しです(^0^)

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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終わり
