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アカウント登録終了後のnote記事作成の要点のご紹介です。今回は、noteのヘルプから書き方の参考になる部分を引用しながら、記事作成の手順やポイントを書いています。記事は自己紹介文です。noteの開設にご興味のある方にも参考になるように書いていきます。良かったらお読みください。
1.アカウント登録後にすること
noteにアカウントを登録したら、まずやっておくことが5つあります。
1.クリエイターページの入力
2.ソーシャル連携
3.「スキ」のリアクション設定
4.自己紹介記事を書く
5.自己紹介記事を固定する
こうした作業を行うのに参考となる記事がnoteにあります。それがこちらです。
さて、初めのクリエイターページの登録は、前回の記事で紹介しています。そちらを参照してください。
私は、2つ目のソーシャル連携は今のところ見送るつもりです。Xとかやっている人は、ご自分で設定を確認してください。そんな難しくない様子です。
ということで、3.「スキ」のリアクション設定からの記録です。
2.「スキ」のリアクション設定
読者が「スキ」ボタンを押したときに、あらかじめ登録しておいたメッセージを表示するリアクション機能と言うのがあります。

この機能は、「スキ」ボタンを押してくれた読者へのお礼が発信される仕組みです。
なので、個性的なお礼のメッセージを考えることで、リアクションをもらった人が楽しくなったり、嬉しくなったりするような仕掛けを設定することがお勧めされています。
「スキ」へのリアクションは、最大10件登録できます。複数登録している場合、リアクションは「スキ」ボタンを押すたびにランダム表示されます。リアクションには、テキストに加えて画像も設定できます。GIFの動画も可能だそうです。
さっそく作ってみました。こちらです。

まねき猫風ですが、良い反応がもらえると良いのですが‥‥。このほかに3つほど作成しました。登録後のイメージがこちらになります。

3.記事を書く上で気をつけること
noteで記事を書く場合に気をつけることがヘルプに書かれています。
記事で気をつけること
①1記事に1テーマ
②伝えたい相手を意識する
③記事の構成
面白いこと
自分のノウハウ
自分の体験経験
趣味に話を熱く語る
だそうです。
1記事に1テーマは、ブログでも大切なポイントだと思いますが、私などはつい書きすぎてしまう傾向があるので、noteでは気をつけたいと反省しています。
あと、「伝えたい相手を意識する」は、コミュニケーションにおいても大切なポイントです。とはいえ、この点も私自身が出来ているのか、自身が持てない所です。
なお、このブログも、公開するnoteも、以下を伝えたい相手として想定しています。

また、noteのおける大原則や記事の優先順位は以下のように書かれています。
大原則
noteでは「一次情報」と「生の体験の記録」「私の気づき」の発信を、今後より積極的に応援していきたいと思います。
AI生成の記事そのものは否定はしません。OKです。ですが、noteチームとしては特に以下の優先順位でオススメの作品を探していきます。
1: 「人間による生の一次情報・体験の記録・作品」
2: 「自身の一次情報を、AIを『ツールとして』活用して編集・構成したもの」
3: 「ユニークなAI自動生成記事」
4: 「新規性のない大量生成記事」
おそらくAIを使った優先度順位づけをしているものと想定しています。
なお、ここでいう一次情報とは、以下のもっとも情報の鮮度と密度が高く、具体性の高い情報と考えられます。

そして、自身や他者が加工した情報などは、二次情報となります。私の理解では、政府などの統計情報なども二次情報といえそうです。
三次情報は、ご覧の通りです。書籍、論文、このnoteに様なプラットフォームで公開された時点で三次情報となるようです。
又、以下の記事は推しにくいと書かれています。
以下のような記事は、note(あるいはAI)が推しにくい記事となります
・対象を作って攻撃・断罪・不安をもっての拡散を意図するコンテンツ
・常に怒っている(議論ではなく、攻撃や煽りが主目的になっている)
・常に誰かを断罪している(個人攻撃・晒し・嘲笑などを含む)
・ゴシップ
・常に何かの不安を煽る
・構文をつかった過剰な一般化で、既存コンテンツを再生産するもの「◯◯な人はヤバい」
「これを知らなきゃオワコン」
「結局、人生◯◯が全て」・他人の意見を「そのまま」再出力しているもの
・雑に他人のバズ記事のまとめなおしたもの
・フェイク・誤認を誘発するもの
・実在しない人物や、やっていないことへの仮想の体験談
・フェイクニュース
・疑似科学(エビデンスのない科学的主張を、断定的に書いている)
・出典が追えない / 引用が不正確
・「絶対」「確実に治る」など強い断定が中心具体的な採点基準は、AIによるハックを防ぐため非開示です。ですが定性的にはこのような基準を重要視し、クリエイター・記事のリコメンドを行っていきたいと思います。
参照元:noteの推しアルゴリズムについて|深津 貴之 (fladdict)
こうした記事の優先度や推しにくい記事のポイントが明記されているのは素晴らしい。
これからの記事の参考となるので、気をつけていきたいです。
4.自己紹介記事を書く
では、いよいよnoteの自己紹介文の作成に入っていきます。
さきほど紹介したノートの書き方のヘルプ中に、書いて欲しい要点が書かれています。

自己紹介文に書くこと
・自分はどんな人で
・誰に向けて
・何を伝えていくのか
です。
とはいえ、実際の内容を先人の事例から確認するが一番です。確認してみました。

数人の方の内容を読んでみた要約は、こんな感じでした。
はじめまして、名前
この記事を読んでいただきありがとうございました。
自己紹介
noteを始めた理由
おわりに
次回以降の内容
主な記事のテーマ
とても分かりやすい構成です。皆さん、お上手で書く才能が豊かで感心しました(^0^;)
それと、もう1つ。多くの方が、ご自身の弱みなどをカミングアウトしているのです。
・過去にこんなつらい経験をした
・こんな身体の不調を持っている
・こんな失敗の経験がある
などさまざまでした。
さて、その点を私はどうするかです。実はいままでブログでは触れていない私自身の弱みがあります。そこを開示するか?今悩んでいます。
そのことを、ジェミニさんに相談したら、公開した方が関心が高まるでしょう。でも、無理はせずに段階的に開示してはと言われました。
noteの記事の公開は来週を予定しています。それまでに、きちんと決めたいと思います。なので、「5.自己紹介記事を固定する」は来週の記事でご紹介します。
5.おわりに
今回は、noteにおける記事の書き方や優先順位の考え方を記録に残しました。
また、自己紹介文はとても重要です。自分の弱みを公開するか、来週までに決めたいと思います。
なお、今回のnoteアカウントは試験運用のつもりです。初めてのプラットフォームなので、状況を体験し経験値を高めることが主たる目的です。そのために記録をきちんと残しておくことにしたものです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

こうした記事も書いています。ご参考まで。
終わり
