まねき猫の部屋ーブログ

健康や人生についての想うことを発信していきます。週1回のゆるい更新です。

今年も猫用こたつを手作りする-ヒーターも付けました( ^o^)

熱源付き猫こたつを自作。

2020年の猫こたつはヒーター付き

いつの間にか寒い日が続くようになりましたね。
我が家の猫も暖かい場所を探し回っています。
そこで11月早々に、猫用こたつを建てました。

今年で3年目、購入済みの100均材料に加えて、
今年はホットカーペットも付けちゃいました(*^O^*)
猫さまは、大満足の様子です。

ご興味のある方は、ご覧ください。

 

 

目次

 

こちらが昨年の猫こたつの記事です。 

www.my-manekineko.net

 

 

こちらが一昨年の記事 

www.my-manekineko.net

 

 

1.’20年の猫こたつはヒータ付き

11月に入ったら寒い日が続くようになりました。
我が家の猫たちは、暖かい場所から動きません。

長女猫のチョコが、今年は猫こたつをいつ建てるのかと目で訴えています(^_^;)

猫用こたつを自作する

そこで、我が家は11月早々に猫こたつを建てました。

しかも、今年はさらにパワーアップして、ヒーター付きです。

約2週間の安全検証期間が無事に過ぎたので、公開することにしました。

 

まずは、2020年の猫用こたつの完成図をご覧ください。

2020年度版猫用こたつ完成図

 

こちらが完成した実際の猫こたつです。

完成した猫こたつ

 

中の猫さまの様子はこんな感じです。

猫こたつの中の猫の様子


とてもお気に召されたようです。

 

2.こたつの材料

最低限必要な材料は、

・こたつのフレームになるもの
・毛布
・段ボール

です。

 

さらに、今年のレベルアップアイテムとして、

ホットカーペット(今回の目玉)
・100均で買った保冷アルミシート
・防水シート
 (ネット購入した保護シートを代用)

で、あったか猫こたつになります。

 

ただし、

ホットカーペットは、注意する点もあります。
最後に書いておきます。
ご利用は、自己責任でお願いします。

 

タツのフレーム

フレームは、ダイソーのジョイントラックを使用しています。

猫用こたつ-骨組みになるジョイントラック

 

猫用こたつは色々な材料で作成されていて、検索すると沢山出てきます。

最近猫を飼い始めた知り合いの整体士の先生は、ダンボールで作られたと聞きました。やはり、猫ちゃまが猫こたつに入り浸りになったそうです。

 

我が家でも段ボールや猫ちぐらを使った時期もありました。

段ボールのお家や猫ちぐらに入った猫たち

 

しかし、寒さが厳しくなるとこうしたアイテムでは寒いようで、エアコンなども稼働させていました。

こたつを入れてからはエアコンは短時間だけの使用になり、省エネになりました(^^)

 

フレームの話に戻します。
我が家はコスパと堅牢性優先で、入手しやすく丈夫なジョイントラックを選びました。
お値段は、税抜きで1セット800円になります。

暖かくなったら分解して保管もしやすいので重宝しています。

 

毛布

タツにかける布団は家にあるもので十分です。

ただし、猫毛が付くので捨てても良いものを利用しましょう。

 

段ボール

段ボールは、今回はAmazonの配送についていたものを利用しました。

ジョイントラックより大きいサイズの

50cm×35cm以上のものを用意します。

2リットルのペットボトル6本入りの箱をつぶして利用してもいいでしょう。

猫用こたつ-下に敷くダンボール



 

ホットカーペット

今年は、暖房用にホットカーペットを購入しました。

大きさは40cm×40cmくらいの大きさのものならなんでもOKです。

猫用こたつの組立-ホットカーペット


我が家は、
KODEN ホットカーペット VWM405
を購入しました。


Amazonだと2,500円弱で売っています。 

 

ヒーターの強弱のスイッチがついていて、約40℃と約45℃程度を切り替えられます。

 

製品仕様
⦁ 本体サイズ:縦40cm×横40cm
⦁ 消費電力:27W (50/60Hz)
⦁ 1時間あたりの電気代:約0.37円
⦁ 表面温度:約45℃
⦁ 電源コード長:1.4m
⦁ 生地(表):ポリエステル100%
⦁ 付属品:取扱説明書(保証書)


この商品の良いところは、Sマーク認証を取得している安心できる商品と言う点です。

注:Sマーク付電気製品は、第三者認証機関によって製品試験及び工場の品質管理が確認されたもの

 

とはいえ、猫が万一お漏らした時の対策として、防水シートでホットパーペットを保護します。

 

また、100均で買った保冷アルミシートを熱効率の向上に利用します。

ホットカーペットの熱を下のアルムシートで反射して猫ちゃんへ効率よく熱を伝えるようにしました。

猫用こたつにアルミシートを敷くことで熱効率を上げる

実は、今年の防災用にアルミの保温シートを買ってベットに敷いてみたら猫に大好評でこちらにも利用することにしました。

(このアルミシートは外出中のベットの保護に使っています(ゲー対策)

アルミのシート猫さま暖かいと絶賛中

 

防災用のアルミ保温シートとはこちらのことです。 

アイリスオーヤマ 防災グッズ 非常用アルミ保温シート JTH-1321

アイリスオーヤマ 防災グッズ 非常用アルミ保温シート JTH-1321

  • 発売日: 2005/08/01
  • メディア: ホーム&キッチン
 

 

 

3.こたつを建てる

では、こたつを組み立てていきます。


始めに、コタツフレームをセットしておきます。

猫用こたつ-骨組みになるジョイントラックを組み立てた様子


足4本をつなげるだけなので5分かかりません(^^)

 

では、組立に入ります。まず、段ボールを敷きます。

猫用こたつの組立-ダンボールを敷く




次に段ボールに上に、アルミのシートを載せます。

猫用こたつの組立-アルミシートを敷く



その上に、今回の目玉
ホットカーペットを乗せます。

猫用こたつの組立-ホットカーペットを乗せる



ホットカーペットを防水シートで覆います。

猫用こたつの組立-ホットカーペットを防水シートでカバーする

 


下に敷く小さい毛布を掛ける

猫用こたつの組立-ホットカーペットの上に毛布をかける



タツフレームを乗せます。

猫用こたつの組立-ジョイントラックの乗せる


この段階で、すでに猫マロンが気になりだしてウロウロしています(^_^;)



毛布を掛けます。

猫用こたつの組立-ジョイントラックの上にこたつ布団代わりの毛布を掛ける



最後に、

猫さまご愛用のブランケットを乗せたり
少し重みのある板を乗せて固定すると、さらに安心です。

私は、書庫の仕切り板が余っていたのでそれを流用しました( ^o^)

猫用こたつの組立-最後にお気に入りにシートや板を置く





これで、完成です(^^)/

ジョイントラックの組立も入れても約10分かかりません。

 

 猫こたつの中の様子

 さっそく猫さまが入りました。

 

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4.猫さまの様子

今回も、とても気に入っていただいたようです…

猫用こたつ-できあがったらすぐに猫様が入りました

昼間はほぼこの中で暮らすようになってしまいます(;'∀')

出てくるのは、ご飯や飲水、トイレとお遊びタイムだけです。

およそ2週間経ちますが、ホットカーペットの不具合も出ていません。

とりあえず安心して利用出来るようです。


今年の猫こたつ作りも無事終了です(^^)/

 

ホットカーペットを利用する注意点
こもりすぎて、脱水などの症状になる猫ちゃんがいるようです。

時々様子を見てあげましょう。
近くに水飲み場を設置しておくと水を飲みに行きやすきなります。


また、低温やけどにならないよう温度は気をつけてください。
ホットカーペットの上に毛布などを掛けて熱を拡散させておきましょう。
さわって暖かい程度で十分です。

猫こたつは、使用する熱源によっては危険という指摘もあります。

電気を使う熱源は、感電のリスクがあります。

使う場合は、防水対策をしっかり行うか、

対策済みのホットカーペットを利用しましょう。

 

電気は、心配な方は湯たんぽを利用するのもありです。

猫こたつの熱源に湯たんぽを使う

 ペットボトルにお湯をいれて、タオルなどで覆っても代用できます。

 

さて、他の2匹の猫さま用に立てたこたつの様子はこんな感じです。

猫こたつを2つタテに連結して2匹用の居場所を作る

こちらの猫たちは、仲良しなので2匹が近くに入れる構造にしました。

2台を縦長に連結しています。

こたつの間は段ボールで仕切りをしています。

初めはしていなかったのですが、時々中で喧嘩をするのであばれ防止用です。

 

かけた毛布は下が少し空いているのがお気に入りのようです。

長女チョコは、こたつから顔を出して寝るのが好きですね。

 

5.まとめ

・今年も猫用こたつを自作しました
・100均材料でこたつが10分で出来ます
・材料費は、800円くらい
・熱源はホットカーペットを使用
・今年も猫さまは大いに気に入ったようです

 

注意点

ホットカーペットは、
オシッコ漏らしによる感電や加熱による脱水などに気をつけてください。
心配な方は、熱源に湯たんぽなどを利用しましょう。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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終わり