まねき猫の部屋ーブログ

健康や人生についての想うことを発信していきます。週1回のゆるい更新です。

猫のいる家庭がドラム式洗濯乾燥機を買うなら延長保証を付けるべき理由

ご訪問ありがとうございます。

ドラム式洗濯乾燥機の乾燥フィルターに水が溜まるのでヒートポンプを交換修理する

今年は雨が多くて我が家のドラム式乾燥機能付き洗濯機は毎日大活躍しています。
いつでも洗濯できる便利さは体験すると、もう手放せません(*^o^*)


ところが、購入して3年2ヵ月経った最近、異変が起き出しています。
乾燥時間が延びたり、乾燥フィルターに水が溜まったりと不安な兆候が…(^_^;)


購入した電気店に電話して症状を伝えたら、すぐに修理に来てくれました。
原因は、ヒートポンプの目詰まりで、即交換修理となりました。

普通なら3万円以上かかる修理らしい(^_^;)
5年保証を付けていて良かった。無償修理となりました。


今日はそんなドラム式を買うなら保証延長を付けた方が良いというお話です。
特に猫を飼っている家庭にはお勧めです。
ご興味をもたれたらご覧ください。

 

目次

 

  

こんな記事も書いています。 

www.my-manekineko.net

 

  

1.ドラム式を買うなら延長保証は必須

 今年の7月は雨の多い日々が続いています。
私の住む神奈川県では7月1日から27日の間にお日様が出た日は5日だけです。

 

2020年7月の横浜の天気

 出典: 横浜の過去の天気 2020年7月 - goo天気

 

我が家は猫が3匹いますが、この時期は所構わず「ゲー」をして洗濯物が増えます。
いつでも洗濯できるドラム式洗濯乾燥洗機は力強い味方です。
購入したのは2017年5月。
すでに3年2ヵ月経ちますが、その便利さはもう手放せないと実感しています。


ところが、その洗濯機に最近異変が…。
乾燥時間が延びてきたのと、乾燥フィルターに水が溜まる現象が出てきました。

 

洗濯機の乾燥フィルターに水が溜まっている様子

洗濯機の乾燥フィルターを外した中に水が溜まっている


ネットで調べると、同様の症状の体験記事が色々出てきました(^_^;)
乾燥を担うヒートポンプに動物の毛やほこりが付くと、この症状が出るらしい(;゜ロ゜)

 

実際の報告記事の例 ゆうきYUKIOの巣さんのブログのURLです。

【ドラム式洗濯機】ペットの毛で乾燥フィルターに水がたまる! 原因と解決策を見つけた! | ゆうきYUKIの巣

 

この方は、自分で猫毛を取って修理していました。

なるほど、自分でも直せるんだ。

 

しかし他の記事では、ヒートポンプは自分で修理して部品を傷つけると無償保証してもらえなくなるとのこと。(URL:が、http:だったのでリンク出来ませんでした)

保証期間内なら、購入先の修理窓口に相談する方が良いようです。


さっそく電話をしてみました。
すぐ修理に来てくれて、やはりヒートポンプの交換となりました。

修理は1時間くらいで終わり、また元の時間で乾燥も出来き、水が溜まる現象も収まりました。


やれやれ。

 

猫が新聞の上で「いつもすまんのう」

 我が家の猫マロン

 

5年の延長保証を付けていたので費用もかかりませんでした。
もし、保証を付けていないと3万円以上かかる修理のようです。


これは、パナソニックの修理診断で概算見積もりを入手したキャプチャーです。 

洗濯機の乾燥フィルターに水が溜まるの修理見積もりは33,000円

出典:パナソニック HPより

URL:

www.panasonic.com


修理費用の見積もりが、


33,000円!


部品代が13,000円+技術料、出張修理費20,000円らしい

 

動物の毛は、取って洗濯するようにとは書かれています。

しかし、どんなに気をつけても洗濯物についた毛を完全には取り切れません。
そもそも洗濯できれいにするのも狙いですし(^_^;)


パナソニックさん含め、ドラム式のヒートポンプ構造を出しているメーカーは、ヒートポンプのこうした不具合を認識していると推察されます。

 

実際、パナソニックの場合は、延長保証を付けなくても、本体は1年ですが、ヒートポンプの無償修理は3年となっています。

 

洗濯機の保証期間-ヒートパイプユニットは3年保証


とはいえ、我が家のように3年2ヵ月という微妙なタイミングで故障はするものです。

○○タイマーですね(^_^;)

 

もし、延長保証をつけていなかったらと実費かぁ(;゜ロ゜)


1万円弱の延長保証を付けたおかげで、3万円をセーブ出来たことになります。

猫を飼われているご家庭では、延長保証は絶対お勧めです。

 

我が家の猫たち

 我が家の猫たち ミント マロン チョコ

 

2.ヒートポンプ式は、省エネで渇きも早いが故障が多い

 我が家は、パナソニックのNAVX8700を17年5月に買いました。

当時の値段で約19万円でした。
延長保証の費用9,999円も入っての値段です。

 

ドラム式電気乾燥洗濯機NAVX8700の概観(生産は終了機種)

ドラム式電気乾燥洗濯機VAVX8700の概観

 

乾燥機能は、ヒートポンプ方式を採用しています。

ヒートポンプ方式とは、熱源にヒーターを使わないで、エアコンの暖房機能と同じ要領で空気中の熱を集めて温風を作って乾燥をさせます。

 

ヒートポンプ式の乾燥原理図

 

ヒートポンプ方式は、乾燥温度もそう高くならずシワになりにくく、ヒーター式に比べると電気代もお安いというメリット満載のすばらしい技術です。

 

一方、このヒートポンプ方式は目詰まりが多いのが欠点のようです。

洗濯物には、どうしても糸くずや動物の毛が付いてしまいます。
それがヒートポンプに付くと、不具合の原因となるようです。

 

メーカーもこの欠点を理解しているようで、

フィルターの2重化や
乾燥前後の水洗によるゴミの洗浄

などの工夫をしていますが、根本的な対策にはなっていません。

 

フィルター二重化の様子

NA-VXシリーズの乾燥フィルターイメージ図

 出典:パナソニックHPからより

 

ヒートポンプの水洗

ヒートパイプの効率低下を防ぎために水をかけている

出典:パナソニックHPからより

URL: VXシリーズ特長:お手入れ | 商品一覧 | 洗濯機/衣類乾燥機 | Panasonic

 

ちなみに、乾燥フィルターに水が溜まるのは、この水洗の水が目詰まりしたヒートポンプからはねて残るようです。

なので、
乾燥フィルターに水が溜まり出したら汚れてきたサインと思って良いでしょう。

 

我が家では、

普段のメンテナンスでフィルターのお掃除はマメにやっていました。

それでも、ヒートポンプにダストがつくようです。

 

お勧めしませんが、乾燥フィルターの奥2本のビスを外すと内部が観察できます。

(さわると保証が受けられなくなったり、交換費用がアップするようです)

 

その、交換前と後の様子がこの写真です。

  

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こんなに違うのですね(^_^;)

 

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3.延長保証が切れたらどうするか

今回、3年2ヵ月でヒートポンプの交換となりました。
この調子だと、次回は購入後6年4ヵ月たった頃不具合が出るのでしょう。

延長保証は5年なので、次回の不具合発生時には有償ですね(^_^;)

 

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とはいえ、洗濯機は手放せないので修理費用を貯めておくことにしました。

費用は3万3千円らしいので、これから毎月千円づつ積立をするのがよさそう。
(3年2ヵ月と3万3千円…時期と金額が近いのは偶然の一致ですかねえ(^_^;)

 

もちろん、水洗の徹底や日頃のメンテナンスをしっかり行って次の不具合発生をできるだけ遅くしたいとは思っています。

出来ればヒートポンプの汚れ具合時々チェックもしてみようかと…


ただし、これは自己責任となるので、皆さんにはお勧めできません。


その様子は、まだブログを続けているようでしたら、またご報告します。

 

 

4.まとめ

・ドラム式の乾燥機能は猫の居る家庭にはお勧め

・新規に購入されるなら、延長保証は必須

・乾燥フィルターに水が溜まったら修理のサイン

・交換費用が高いので我が家は積立します

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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終わり

 

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