まねき猫の部屋ーブログ

問題解決や人についての想うことを発信していきます。2019年から基本月曜日に更新しています。

捨て猫マロンと「猫の殺処分ゼロ運動・虐待ゼロ運動」

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いつもご訪問ありがとうございます。
今日は、我が家の猫のことと、猫の救済活動の応援について書きます。
いつもの記事と様子が違いますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

猫とは「マロン」のこと。
我が家に来た3番目の猫です。
現在、5歳になる雑種のオス猫になります。

アンダーラインのある文字をクリックすると目的の記事までジャンプします。
お忙しい方は、6章だけでも読んでいただけると嬉しいです。

 目次

1.来た時のマロン

2.捨て猫を引き受ける

3.大手術

4.再開

5.今

.猫の殺処分ゼロ運動・虐待ゼロ運動

 

 

1.来た時のマロン

始めに我が家に来たときの、5年前の「マロン」の姿をお見せします。

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通っているジムの友人が、
駐車場でうずくまって弱っていた子猫(マロン)を保護して、
介抱しながら里親を探していました。

その猫を引き取ったのが私たちでした。

来た時に生後3か月くらいというのが獣医さんの見立てでした。
この様子からすると初めから野良ではなく捨てられたようです。

小さくて手のひらの乗りそうな大きさでした。
左目は、目に膜が癒着してほぼ開かない状態になっていました。

それ以外は元気そうでしたが、食べたものをよく吐きました。

近所の獣医さんに見てもらいました。
すると、

お腹にヘルニアがあることが分かりました。
閉じる手術をしてふさぐ必要があると言われました。

また、よく吐くのは、胃の幽門が細いせいかもしれないとのこと
こちらも手術がいるかもしれない。

どちらもすぐにどうこうということはないが、
もう少し大きくなったら去勢と合わせて手術して直しましょう。
ということになりました。

捨てられた理由がなんとなくわかります。
手に余って捨てたのでしょう。

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来てすぐに家の中をわがもの顔で走りまわりました。

猫タワーの一番上がお気に入りで
駆け上がりリング上でごろごろしているのが日課となりました。
とはいえ、他の猫とは相性が合わず苦労することになります。

 

2.捨て猫を引き受ける

マロンは、捨て猫でした。
さきほど書いたように、
お友達が、弱っていたマロンを保護して、里親探しをしていました。

そのお友達が、我が家が猫を飼っていることを知って、引き取り先として相談をしてきて引き受けることにしたのでした。

とはいえ、相談時は、「はい」と即答は出来ませんでした。

その時猫の写真も見せてくれなかったのも理由の1つです。
これまでなら「こんな猫なんだけれども」と写真を見せてくれます。
どんな猫なのかもほとんど説明がありませんでした。不思議でした。
(来てみてわかりましたが)

それと我が家は、その時すでに2匹の猫を飼っていたのがもう1つの理由です。
一番目の長女猫「チョコ」と2番目の長男猫「ミント」です。
ご覧のようにこの2匹はすごく仲が良くて親子のようにいつも一緒です。
(どちらも、もらいネコです)

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この平和な状態が3匹目が来てどうなるかを心配しました。
2匹までの飼育と3匹以上の飼育はずいぶんと違うと聞いていたのです。

特にオス同士は仲がよくないらしい。

しばらく迷っていましたが、結局、引き取ることになりました。
どうして、引き取ったのかはもう記憶に残っていません。
引き受け先が見つからず、我が家で受けるしかないと思ったのかもしれません。

2013年7月7日、ジムで里親さんから受け取り我が家にやってきました。
命名は家内。

「チョコ」「ミント」に続き「マロン」と決まりました。

3.大手術

我が家に来て3か月たった10月8日。
手術をすることになりました。

内容は
1.左目の膜を切り開き見えるようにする
2.幽門他、内臓の障害を確認し処置する
3.おなかのヘルニアを閉じる
4.去勢

一度に4つの処置をする大手術です。

午前中に病院へ連れていき、午後の手術でした。
そのまま、1週間入院となりました。
手術は無事に終わったと先生から連絡をいただき安堵したことをまだ覚えています。

4.再開

1週間後、マロンを迎えに家内と病院へ行きました。
先生から手術内容の説明が…(実はこういうのは私は苦手)

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お腹の縫合の痕を見せてもらいました。すごい傷跡です。
毛が生えたらわからなくなるので大丈夫とのことです。
その時に、内臓を確認した写真も見せてもらいました(;^_^A)
問題ないそうです。少し幽門を切開したそうです。
写真は残念ながら記録に残していませんでした。

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左目もパッチリと開くようになりました。
涙腺がうまく開いていないとのこと。
涙がたまりやすいので、毎日拭いてあげるのが日課になっています。
(まあ、一番目に猫も目ヤニがひどくて毎日拭いています…)

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退院の時に、マロンを拾ってくれた友人もわざわざ来てくれました。
里親に出した後、手術をすると聞き、退院の日に見届けに来てくれたのです。
ありがたいですね。

5.今

 マロンが我が家に来てからもうすぐ5年になります。
いまはすごく元気に暮らしています。

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長女猫「チョコ」とは、「シャーシャー」言われていますが、
それなりの距離で生活できています。
長男猫「ミント」とは残念ながら、いまだに交戦状態です。

夜寝るときは、マロンだけが隔離状態です。
当初は解放していましたが、猫同士の争いで寝れなくなったのでマロンだけ
隔離することになりました。
長時間外出する時も、隔離です。

こんなマロンですが、家にいるときはほぼ私のそばにいます。

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リポート添削をしているテーブルの下か、ヒザか、
仕事をしている隣のPCデスクの椅子の上とか……

暴れん坊で手がかかりますが、マロンがいることで癒されています。
来てくれて一番感謝しなければいけないのは私だと思う日々です。
来てくれてありがとう。「マロン」

 

 

6.猫の殺処分ゼロ運動・虐待ゼロ運動

私が読者になっている島猫さんが(id:catpower) が

「猫の殺処分ゼロ運動・虐待ゼロ運動」

を支援しています。

catpower.hatenablog.com


仲間の源哲さんも絵の売り上げの半分をこの活動に寄付しています。

 

www.gentetsu.com


島猫さんの記事で、上の記事や源哲さんを拡散してほしい。
と書かれていました。

私も賛同したい活動です。

紹介させていただきます。

ご覧になった方もぜひ、各種のSNSで拡散にご協力いただけると助かります。
活動の輪が広がるようご支援をお願いいたします。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

前回のブックマークの返信やお礼は来週させていただきます。

  

終わり

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