まねき猫の部屋ーブログ

健康や人生についての想うことを発信していきます。週1回のゆるい更新です。

問題解決

見えていない問題は9割。氷山の海面下に隠れている

お越しいただきありがとうございます。 今日は、職場における暗黙化して「見えてない問題」について考えてみます。 私たちの身の回りには、大小さまざまな問題が日常的に発生しています。生きていくことは問題解決の連続だという人もいます。 いくらかたずけ…

状況判断の質向上に演繹的帰納法の勧め

数あるブログの中から、ご訪問ありがとうございます。 今日は、状況判断の質向上や進め方の技術について思いつくままに書いてみます。 刻々と変化する状況の中で的確な判断をしていくことが求められることがあります。 ある面、戦いの状況に似ています。 変…

関西国際空港 変電設備への浸水についての想定内と想定外を考える

数あるブログからご訪問ありがとうございます。 今日は、先日の台風で関西国際空港が浸水し、地下の変電設備が使えなくなった事例から想定の内と外について考えてみます。 数字をクリックするとジャンプします。お忙しい方は一部だけでもご覧ください。 目次…

決断のスピードを飛躍的に向上させる直観力の鍛え方

ブログにご訪問ありがとうございます。 今日は、決断の質を向上させる直観力の効用と鍛え方を書いてみます。私たちの人生は、決断の連続といっても過言ではありません。決断のスピードを上げるには直感が良いとする科学的な証明もあります。興味を持たれたら…

理系の言葉と文系の言葉の両方が使えるといいらしい

当ブログへ、ご訪問ありがとうございます。 年金とリポート添削講師で生計を立てているまねき猫です(^^) 今日は、理系と文系の言葉の違いなどから、想うことを「ゆるーく」書いてみます。 ちなみに私は、一応理系のつもりです。 自分はどっちだろうと思った…

「学ぶ」について「先人の教え」から想うこと

この記事にご訪問ありがとうございます。 私は63歳になる年金生活者です。 とはいえ、実益も兼ねて社会人などの課題リポートの添削もしています。 今日は、そんなリポート添削をしながら書きとめた「先人の教え」をご紹介しつつ「学ぶ」ことについて想うこと…

フェラーリの売れ行きで景気が読めるか検証してみる

当ブログに、ご訪問ありがとうございます。今回は、フェラーリの売れ行きと景気の関係を読み解いてみます。とはいえ、検証はそう簡単ではありませんでした(^_^;道半ばの部分があります。それでも読んでやろうという方は、ぜひ読んでやってください。 「ダメ…

振り返りに使うKPT法の紹介

いつもご訪問ありがとうございます。今回は、PDCAサイクルの評価段階やプロジェクトの完了などで行う振り返りの手法としてKPT法をご紹介します。私の記事への検索でKPTが結構多いので単独にまとめてみました。(今日もショート記事です。(;^_^A ) (訪問も…

異動者の育成を担うあなたへ学習スタイルのお話

連休をいかがお過ごしですか?お忙しい中、ご訪問ありがとうございます。この時期は異動して新しく仲間に入る人も多いですね。新人とは違い、異動者は即戦力化が望まれます。とはいえ、まだ職場のルールや風土をつかめていない為にもどかしい状況にあったり…

営業担当に送る差異分析法

いつもご訪問ありがとうございます。営業部署では、新年度になると売上高や販売数の予算が立てられ、それに基づいて進捗を管理していると思います。そして、月末や年度末になると進捗状況を報告する立場の方もおられるでしょう。そんなあなたに進捗管理にお…

新任品質担当に送る目標の立て方

新年度が始まると、会社ではいろいろな目標作りが始まります。今日はその中でも実践的な品質目標を立てる際に気を付けることをお伝えします。 目次 1.品質改善は指数関数 2.現実的な目標設定 3.おまけ-目標から計画作りのステップ 5.前回のブログの…

迷えるリーダーにお勧め  超高速PDCA

ご訪問ありがとうございます。今日は「超高速PDCA」をご紹介します。仕事の成果を出しながら、残業も減らして仕事と家庭のバランスを図りたいリーダーにお薦めの手法です。 目次 1.どんな違いがあるか? 2.本のご紹介 3.超高速PDCAとは 4.本に書いて…

問題の種類を考える 後編

ご訪問ありがとうございます。 「人生設計のプロフェッショナル」を目指すまねき猫です。今週は、問題の種類の後編をお伝えします。問題の種類がはっきりすると、取るべき行動や力の入れどころが分かりやすくなります。 目次 1.初めて読む方の為に 2.第3…

問題の種類を考える 前編

ご訪問ありがとうございます。 「人生設計のプロフェッショナル」を目指すまねき猫です。今週は、問題の種類について考えてみたいと思います。問題の種類をはっきりできると、行動や力の入れどころが分かりやすくなります。今回もちょっと長くなってしまいま…

問題解決の手順について

今週は、久しぶりに問題解決について書いてみたいと思います。基本的な解決手順であるPDCAのステップを例にして考察してみます。 (先週の3部作で力尽きました(^_^; 今回は、昔書いたストックを見直したものです) なお、今回から目次を入れました。関心のあ…

問題解決 未経験な問題に取り組むツボ

当ブログにお越しいただきありがとうございます。今日は、久しぶりに問題解決をテーマにしてお伝えします。お題は「未経験な問題に取り組むツボ」です。 「コツ」ではなく、「ツボ」です。 「コツ」と「ツボ」の違いは最後にお話します。 今、問題解決でお困…

チーム力向上の課題づくり STEP2 課題設定(あるべき姿の設定と具体的な課題づくり)

今回は、STEP2 課題設定までの作業をご紹介します。 前回は、STEP1として、KPT法による振返りと問題仮説の設定までをご紹介しました。実際に作業した結果の成果物が、上のポストイットが沢山貼られたシートの写真になります。 さて、 STEP2時…

チーム力向上の課題づくり STEP1 KPT法による振り返りと問題仮説選定まで

今週は、チーム力向上の課題づくりをファシリテーションした時の事例をご紹介します。先週、リポート添削の話として「チームワークのレベル改善」について書きましたが、その実践版になります。何か1つでもヒントになれば幸いです。 「チーム力向上の課題づ…

リポート添削をしていて、最近想うこと

今日は、日頃やっている添削リポートの仕事から、想うことを書いてみたいと思います。 (添削リポート:いちばんイメージしやすいのは、赤ペン先生でしょうか?) 私が担当している添削リポートで、これから主任やリーダーになる人が基礎的な知識や理解を深…

ロボットとAIのテレビと映画を観る

ここ数日で3つのAIに関わるテレビ番組と映画を観ました。私はAIやロボットの進化に関心を持っていてこうした番組や映画はできるだけ観るようにしています。リポート添削をしながら観ることも多いのですが、手は止まったままテレビに釘付けになることが多い…

問題を考える上での想定内と想定外(問題を考える前提)

想定外という言葉は、2011年の福島原発事故の後から耳にすることが多くなった言葉の1つだと感じています。一方で、想定外を正しく理解できていないで用いているケースもよく目にします。今日は、問題を考える上で認識しておきたい想定の内と外の範囲につい…

見えている問題は1割?(ハインリッヒの法則を参考にして、暗黙化している問題の数を推測する)

問題とは、「あるべき姿」と「現状」のギャップ(差)のことを言います。 (この考え方が、問題解決に関する書籍などで主流となっています) もちろん、これ以外の定義で説明しているものもありますが、ここでは、この考え方に沿って、職場の問題量を推測す…

Pさんのようにはなかなか書けない。ブログを書いて思うこと。

ホームページとブログを立ち上げ書き始めたのは、定年し今までの仕事の中で経験したことなどをお伝えし、少しは学んだことを還元し役立ちたいと思ったからです。でも、なかなか思うように書けないものです。 私には、「Pさん」という愛称で呼ばれていた上司…

手順が直感的にイメージできるならすぐに取り組んでみよう

ご訪問ありがとうございます。 問題に遭遇した時、問題の種類によっては直感で動く方が早くて解決しやすい。 その理由を書いてみました。 「直感が大切だよね」と思った人は、お付き合いください。 目次 取組む問題の内、手順が直感的にイメージできるならす…

問題発生の背景を考える

ご訪問ありがとうございます。 正式公開日のお題は、 「問題発生の背景を考える」 としました。 問題解決を進める上で、もっとも大切な部分だと考えています。 その割には、いろいろな本を読んでも、はっきりしない。 これまでの経験から私なりの認識をご紹…