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今週のお題「チャレンジしたいこと」
はてなの今週のお題で、記事を書いてみました。2025年の振り返りと2026年のチャレンジしたいことを考える良い機会になりました。お時間があったらお付き合いください。
1.2025年の振り返り
私は、「健康寿命を延ばす」を心がけています。そのため、身体の健康、家計の健康、心の健康の3つの要素から、色々な取組をしています。
この3つの要素から、2025年を振り返ったのがこちらです。

ごらんのように、○は無し(;゜ロ゜)
身体の健康が×、心の健康も×、家計の健康もなんとか△という状況でした。
70歳を迎え、主な出来事を書き出すと‥
・24年5月委託先の北浜倒産→初めて報酬が不良債権化
・大学添削の依頼数が少なく家計がピンチ
・大学の仕事は26年3月で終了
・猫と母が亡くなる
・体調の不調が続く
・25年の株価は好調
・書籍を出す10月10日
70歳は古希ですが、悪いことや良いことが色々起きた一年でした。
こちらは、振り返りの手法としてお勧めしているKPT法による振り返りの様子です。

今年の3月で、大学の兼任教員の任期満了となります。そのため、2026年は、家計の健康維持が出来るか心配です。
2.2026年のチャレンジ
人生のライフサイクルがあると言われています。
私なりに3つの要素からまとめたライフサイクルがこちらです。

70歳は老年期です。
身体の機能維持や心に健康が大切ですが、2026年はやはり収入の安定化が一番の課題となることでしょう。
3つの要素から

今の私の制約条件を考えると収入の維持のために、考えられることは2つです。
・大学の添削の仕事を増やす
・新しい仕事の探索、たとえば、Noteとココナラなどからの収入源確保
とはいえ、大学の仕事が増やせるかは微妙です。
そのため、新しい仕事の探索を始めたいと思います。
3.新しい仕事の探索
高齢なので、自宅でできる仕事を探したいと思います。検討する上で、Noteやココナラのプラットフォームを利用することにチャレンジしたいと思います。
実は先日の記事で、ChatGPTに分析してもらったブログ分析の記事から、Noteへの展開のアイデアもいただいています。
概要は、以下になります。
これまでのブログ「まねき猫の部屋」で培われた高い専門性と温かい視点を活かし、Noteというプラットフォームの特性(クリエイター同士の交流が活発で、知見の共有が好まれる)に合わせた戦略をご提案します。
### 1. Note用プロフィール欄のコメント案
Noteの読者は「どんな専門性を持っていて、どんな人生を歩んできたか」を重視します。信頼感と親しみやすさを両立させた文章です。
**まねき猫|知的なライフログ設計者**
半導体パッケージの開発責任者や品質管理のプロとして歩んできた40年。現在は大学で教鞭を執りつつ、70代の「人生の最終コーナー」を論理的に、かつ愉しく走る方法を模索しています。
> 当アカウントでは、以下の3軸で発信します。
> ① **データ分析**: 太陽黒点数と経済の相関など、科学的視点での予測
> ② **仕事術の転用**: エンジニアの知恵を日々の暮らしや健康管理に活かすコツ
> ③ **シニアの流儀**: 終活、DIY、愛猫との暮らしを通じた「心地よい生き方」
> 複雑なことを図解で分かりやすく、日々の気づきを科学の目で。人生を少しだけ便利にする「知恵のシェア」を目指しています。
### 2. 想定カテゴリの候補(3選)
Noteの「マガジン機能」を使って分類することをお勧めします。
1. **【予測と解析】データで読み解く世界のバイオリズム**
* 太陽黒点、株価、気候変動など、マクロな視点から「次の一手」を考えるカテゴリ。
2. **【暮らしの品質管理】エンジニア流・心地よいシニアライフ**
* 健康管理(GI値、タンパク質)、DIY、終活、写真整理など、生活の質(QOL)をロジカルに改善するカテゴリ。
3. **【キャリアと哲学】後進に伝えたい「計画的偶発性」の磨き方**
* 仕事への向き合い方、大学での教育、失敗から学んだことなど、次世代へのメッセージを込めたエッセイカテゴリ。
### 3. 掲載記事のテーマとアイデア
Noteで注目されやすい「専門性×意外性」を意識したトピックです。
#### カテゴリ1:予測と解析
* **記事タイトル案**: 「なぜ私は毎朝、太陽の黒点を数えるのか?——10年続けて見えてきた経済との不思議な関係」
* **内容**: 趣味と実益(株価予測)を兼ねた観測の楽しさを紹介し、独自のグラフを掲載。
* **記事タイトル案**: 「2026年、小氷河期は来るか? データが示す『備え』の優先順位」
* **内容**: 科学的データに基づき、食料やエネルギー問題に対して個人ができることを提言。
#### カテゴリ2:暮らしの品質管理
* **記事タイトル案**: 「製造現場の『QC手法』で、10,000枚の古い写真をデジタル整理してみた」
* **内容**: 膨大な思い出をどう効率的に仕分けるか、フローチャートを使って解説。
* **記事タイトル案**: 「GI値とタンパク質の『黄金比』——エンジニアが本気で作ったシニアのための食事管理表」
* **内容**: 以前のブログ内容をさらにブラッシュアップし、Noteの「有料記事」や「無料プレゼント資料」として公開。
#### カテゴリ3:キャリアと哲学
* **記事タイトル案**: 「『想定外』を味方にする方法。定年後に大学講師の道が開けた理由」
* **内容**: 自身のキャリアを振り返り、クランボルツの理論を具体例で解説。
* **記事タイトル案**: 「理系エンジニアが『猫の言葉』を理解しようとして気づいた、コミュニケーションの本質」
* **内容**: DIYや猫との生活を通じ、論理だけでは解決できない「情緒」の大切さを綴るエッセイ。
### 運用へのアドバイス
Noteでは、**「図解(絵コンテ)」を画像として1枚目に配置する**と、クリック率が大きく上がります。ブログで作成されていた素晴らしい図解を、ぜひ「見出し画像」としても活用してみてください。
まねき猫様のこれまでの蓄積は、Noteという場でも多くの「これからを生きる世代」や「同世代の知的好奇心旺盛な方々」にとって大きな価値になるはずです。
どのカテゴリをメインで扱うかなどを検討し、その過程もブログで書いていくことを考えています。
4.おわりに
はてなのお題「今年はこんなことにチャレンジするぞ」で急遽記事を書いてみました。
とりあえずは、Noteへの展開から検討してみたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

こうした記事も読んでやってください。
終わり
